NYのすし


このところな~ぜかお寿司が食べたくて、食べてもまたすぐ食べたくなって・・・。どうしたのでしょう??

きっとおいしいと評判のあるおすし屋で食べれば満足するのではないか?ということで、ソーホーにある人気のおすし屋さんへ行ってきました。

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写真はレストランレヴューのサイトからです。

オーナーはアメリカン、従業員は日本人。

どのレヴューをみてもいい事ばかりで高ポイントのお店、お寿司好きのアメリカ人の知人もかなりおすすめしていたので、寿司を食べないだんなを説得して息子と3人で行ったのです。

私は暗がりで雰囲気のいいレストランが好きなので、コンクリート&木のコンビネーションがおしゃれなインテリア、昼間でも半地下&暗いライティングが居心地よくて気に入りました。

が、本題のお寿司です。
運ばれてきて”えっ?!”

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ずいぶん小さくない?
寿司がのっているげたが古すぎ~。
シャリが親指の大きさにも満たないくらいに貧弱~。

これは雰囲気に半分以上の価格を払ったのだと言い聞かせるしかなかった。

ネタはツナをのぞけばおいしいけれど、おなかいっぱいには全然ならなくて・・・。

ホールフーズのお寿司3皿分のお値段の今日のランチ、けっこうがっかりでした。

NYにはた~っくさんのおすし屋があります。
ネタも大きくておいしいところもたくさんあります。
それなのに、なぜそこへ行かなかったのか・・・?

次回、できたら明日にでもそこへ行って満足してきます!

すし屋に行くと決まってギンダラの西京焼きをオーダーするダンナ。
唯一、彼が食べたいと思えるものがこれしかないそうです。


教訓
寿司が食べたければ、店の雰囲気よりも生粋の日本人オーナーの”すし屋”へ行く事。
アメリカ人のレヴューは参考にならない。
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by daisukichuchu | 2007-12-19 03:45 | NYの風景
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