原材料を読んでみる



このところはお料理など食べ物系からかけ離れて、スキンケア方面の手作りに興味が芽生えたためその事についてネット検索したり材料の買出しに行ったりしてました。


材料を買うようになってから、今までうちにあったクリームや洗剤、シャンプーなどありとあらゆるものの原材料のラベルを見るのが結構楽しい趣味になりました。

読んでいてテストの採点をしているかのように○×を頭の中でつけたりして、中にはまれに怪しい材料が最後まで入っていないものには拍手!なんて、オタっぽい!?

よく見かけるパラベン(保存料)フリーと書いてある商品、パラベン入りとどちらを選ぶ?ときかれたらフリーを選びますか?

幾度と、リサーチを繰り返されてもやはりFDAは”スキンケアに使用されている微量であれば人体に影響はない”とアナウンスしています。
けれども微量ではない量では影響があるというものをあえて使う必要は無いのでは??とも思いますが、
とりあえず、あまり神経質になりすぎず今手元にあるものを全て破棄するのももったいないので使い終わってから出来るだけ排除していこうと思いましたよ。妥協しすぎかもね。


フリーと書いてあってもそれ以上に有名ではないけれど有害かもしれない材料を替わりに使っているという、ちょっと??な商品もあるようです。 気をつけましょうね!

なにせ材料をみてもほとんど何かわからないものばかりで、全て怪しいものなのでは??ッて思ってしまいますよね。
そこでwww.smartskincare.com/ingredients/harmfulingred.html上記のサイト にあった危険上位のものをここに

そして日本語でもそのようなサイトをhttp://www.fiolentine.com/saketaiseibun.html見つけました。下記はそちらよりの引用です。

ミネラルオイル
石油をろ過して精製される鉱物油で、クレンジングクリーム、アイクリーム、モイスチャライザー、脱毛用ワックス等に使用されている。
 汚れを吸着して皮膚の新陳代謝を妨げ、毛穴を詰まらせてニキビを作る。 毛穴も広がる 
ラノリン
羊の毛から抽出された半固体の油。
 化粧品に多く使用されているが、これら脂成物は毛穴を広げたり、アレルギーの原因になりやすい。
ワセリン石油から精製された鉱物油。 
すぐれた保湿力があるが、肌から吸収される事は無く、毛穴を塞いでしまう。 地球環境を守るためにも使用を避けたい。
アセトン
マニキュアや除光液に使用されているが、アストリンゼント等の化粧水にも広く使用されている。
 肌を乾燥させ、老化肌を作る。
ホウ砂
眼科で結膜炎等の洗浄用で有名だが、ベビーパウダーやアイクリーム、栄養クリーム等の防腐剤としても使用されている。 肌への吸収は早い。 
ホウ砂はゴキブリ殺しに使用されるほど毒性がある。
エチルアルコール
アルコール類は肌のphバランスを破壊し、肌そのものの保護機能にダメージを与えるので、雑菌に犯されやすくなる。
 また肌の水分を吸収してシワを増やしてしまう。
各種添加物
化粧品に含まれる香りや色素は主にコールタール(石油)から分離、合成された物で、毒性があり、化粧品用には認可されているものの、発がん性が疑われていて、食品には使用できない。
 添加色素はシミの原因にもなりやすい。
又、合成界面活性剤は、クレンジングクリーム等に含まれ、油性のメイクを落しますが、多量に連用をすると、肌のたんぱく質にダメージを与え、乾燥を招きます。 界面活性剤が使用されている台所洗剤で手荒れしやすいのはこのせいです。
乾燥だけではなく、発ガン性・催奇形性・環境ホルモンなどの可能性もあります。

特に避けたい界面活性剤は、セチル硫酸ナトリウム(Na)
 ラウリルエーテル硫酸ナトリウム(Na)、
 ラウリル硫酸トリエタノールアミン(TEA)、
 アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム(ABS)等です。

ほかに手作りスキンケア関連で参考になるサイト
http://aroma.csaff.com/50/52/

http://www.tedukurikosume.com/

http://www13.plala.or.jp/mugi_cyan/handmade/made_1_01.html

http://kirei.funfunmama.com/?cid=30542

http://www.eco-imagine.com/LsCn/2003LsCn/2003Sukin/joyful.cgi
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by daisukichuchu | 2007-10-05 01:48
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